はじめまして。ディアナです。

ついに念願のジャックラッセルテリアが我が家にやって来ることに決まりました♪

その前に、まずはご挨拶です。

いつも♪Arte Gagliano♪を読んでくださっている皆さん、こんにちは。そして、全く初めての皆さん、はじめまして。

♪Arte Gagliano♪は、引き続き、ドイツでの生活を中心に綴っていきますが、こちらは、愛犬、ジャックラッセルのディアナの成長記録日記となります。

また、いつものごとく脱線して、全然違ったことを書くこともあるでしょうけど、そのあたり、お手柔らかにどうぞよろしくお願いします。
犬が特別好きではないという方にとっては、内容がいまいち面白くないかもしれないけど、こちら、ヒーリング効果は抜群だと思いますよ~♪

タイトルのDiarium(ディアリウム)というのは、ラテン語で、日記と言う意味。
Diarium Dianaディアナの日記。そのまんまですわ(笑)。

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さて本題。今日、ブリーダーさんのところへ行って来ました。

Bild20004abc.jpg
(こちら、生後三週間の写真)

めちゃくちゃかわいい♪
たまらんわっ!!

2006年の9月10日に生まれたばかりだから、まだ一ヶ月足らず。
大きさは手のひらに乗るサイズ。重さもまだ600グラムちょっとです。目も開いていないし、まともに歩くこともできません。歩いてもすぐふらついてひっくり返る始末。
それなのに、性格はもうきちんと出来上がっていて、やんちゃで活発そうなのや、大人しいのや、マイペースのやら、いろいろ面白い・・。

上の7匹の子犬ちゃんの中から私たちが選んだのは、とりわけおっとりした性格の女の子。
ボーっとしてる間に、兄弟姉妹のワンちゃんに先を越され、入る場所がなくなって、一人だけこっちを向いている右端のワンちゃんです。。。
その間抜けなところがまたどうしようもなくかわいいのです。
もちろんどの子犬たちも同じくらいかわいかったのですが。

さて、愛犬に付けた正式な名前は、Wilhelmina Diana(ヴィルヘルミーナ・ディアナ)
長い名前です。
もちろん呼び名は短く、Diana(ディアナ)で行きます。

7ab.jpg
(これは生後一週間のディアナ)

その間抜けな顔立ちとは裏腹に、由緒正しい血筋の出身のお嬢さまなので、血統書の都合上、名前はアルファベットのWで始まる名前をつけなければいけないという規則がありました。
Wで始まる名前・・選択肢の幅がかなり狭い。
初め、Wanko(ワンコ)にでもする?なんて思ったのですが、由緒正しき血統書に、そんな名前が残るのもなんなので、ネットを使って名前を検索!
そして、ようやく、Wilhelmina Diana という名に落ち着きました。
しかし、イギリスの犬なのに、こんなドイツっぽい名前でよいのでしょうか? ドイツ生まれで、これからもドイツで育つのだから、いいんでしょう。
ブリーダーさんには、個性的な名前ですね・・と言われてしまいましたが、この名前、厳かな響きと気品があって、結構気に入っています。

あ~!これからの生活は今まで以上に(二人でもその割りに賑やかだったのですが、もっと・・)賑やかになるわ~!
と言いたいところでしたが・・。

すぐに家に連れて帰る!と意気込んで行ったのですが、まだ生後一ヶ月足らずなので、これから予防接種、チップ入れ(EU諸国では、どんな犬にもチップを入れることが法律で決められています)など、色々やることもあるし、母親から離れるにはちょっと早すぎるので、今日の引き取りは、残念ながらまだお預けでした・・。

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(これは生後二週間のディアナ)

早くても、11月10日までは我が家には連れて帰れないそうです。
それまで、首を長~くして待っていなければいけません。
ブリーダーさんは、いつでも見にいらっしゃいと言ってくださいましたが、ちょっと遠いので、簡単に、ハイハイ・・と言うわけにもいきません。
次会うときは、たぶん引き取る時。
しかし一ヶ月は長いなぁ。。。

ブリーダーさんのところでは、お父さん、お母さん犬はもちろん、おばあちゃん犬、従兄弟のワンちゃんたちでまで見せていただきました。みんな元気で飛び回り跳ね回り、それはそれは賑やかでしたが、どのワンちゃんも、人懐っこくて可愛かった♪

子犬ちゃんたちの曾おばあさんは、ドイツの書店で売られているジャックラッセルの本に、写真付きで紹介されているそうで、それも見せてもらった!
そのひ孫に当たる、ディアナをはじめ、他の子犬たちにも、少し彼女の面影が残ってる。
それからなんと、先日ドイツ国内で行われた、ジャックラッセルテリアのコンテストで、ディアナのお父さんは、三位入賞したのだとか。

どおりでみんな、ロイヤルな雰囲気が漂っていたわけです・・・。
別にそんなお嬢さんがいい!と思っていたわけではなかったのですが、これは、偶然たまたまそうだったというだけのこと。
さて、ディアナちゃんも、我が家で、そのロイヤルな雰囲気を保ち続けることができるだろうか・・。うちでは難しいような。。。笑

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そんなわけなので、現在私たちの手元に、まだ子犬は来ていませんが、我が家にやってきたら、バンバン写真を撮ってここに紹介したいなと思っています。
そのときには犬好きの方も、そうでない方も、皆さん一緒に癒されてください。
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